インフルエンザウイルスに感染すると、急な発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが出現し、鼻汁・咳などの呼吸器症状がこれに続きます。
インフルエンザの検査に関して、当院では迅速抗原検査(10~15分くらい)とAI機器を用いた検査(5分くらい)が実施可能です。
迅速抗原検査は鼻に綿棒を挿入し鼻水を採取する方法です。
AI機器を用いた検査法はnodocaという名称で、のどの奥(咽頭後壁)を撮影して、臨床症状と合わせてAIが判断する方法です。
だいたい6歳以上で検査が可能になります。
ただしいずれの検査も感度は100%ではありません。
インフルエンザは、発症の状況や検査と診察の結果から総合的に診断させていただきます。
nodocaご希望の方はこちらもご一読ください。
